キッチンから食費節約。リフォーム後は消耗品です。

しっかりとキッチンから食費節約ができているかしら?という疑問にぶち当たる。

わが子が小学校を卒業する頃で着々と中学校入学の準備をしていた頃でした。

築30年以上のマンションを購入した時は簡易リフォームくらいしかしていなかったのですよね(*´ω`*)

数年、いわゆる「アパート仕様のキッチン」で工夫しながら台所仕事をしていたわけですが、その先の20年から30年を考えると水回りの全てをリフォームしないと漏水などの事故が起こりそう。

清水の舞台から飛び降りる気持ちでリフォームを。

全面改装には至らないけれど水回りくらいならリフォームできるぞ?というくらいの貯金があった。奇跡的にあった。

私にとってキッチンは実用品であり、消耗品です。食費節約にもこれからも豊かな食生活を送るにも欠かせないもの。

充分に使い倒しても4年。例え使いこなせなくても4年。

同じ年月を経ても確実に減価償却は起こります。ならば良いキッチン環境になったものは食費の節約や新しい料理にチャレンジするべき場なんだと思っています。

ただ、使いこなせていないようなものもある。

まな板を置いて調理をする部分(トップの部分)は人工大理石仕様になっているからこそ、パンやピザが作れるのではないかと思ってはいるのですが、そこがイマイチ。

麺類だって工夫次第で自作できそうですが・・・、そこ課題ですねw

パスタだってフィットチーネなどの平麺はスパゲティの乾麺を買うより市場価格は割高。
ニョッキだってレシピさえ知れば作ることができそう。何よりも手間がかかる分、オーガニックの強力粉を自分で選べば、いいかも!!!

同じ年月をただキレイに使っても、大した料理ではなくても、毎日便利に美味しいものを作っていただくのも、同じ年月です。

リフォーム前には感じなかった便利さとちょっといいキッチン使っている?(ふふん♪)

・・・と思える優越感は年数経つと忘れがち。

30年は大丈夫だろうと思ってリフォームしたキッチンですので、大切に使い倒してあげることにしよう。

きゃりん@博多の母ちゃん

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きゃりん@博多の母ちゃん。暮らしの自由帳。※メインブログ
執筆業および何かの本の著者と博多の母ちゃん・・・やってます。
暮らしの中で感じたことのノート。

大人の自由研究

博多の曲げわっぱ

つくった常備菜(お惣菜)を使い倒す。

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