節約で支出減なのは当たり前。そこから健康や教育費のピークを見つめる。

節約生活を20日間。
これを「副食費」のみで考えたのは正解だったと思います。

全てを節約する・・・となると、どうしても続けられないような気がしたので、誰しも「これなら節約できるけれど、これはイヤだわ」というものってあると思うのですよね(*´ω`*)

残念なことに、教育費はもとより生活をしていく上で節約により支出減できないものは多く溢れている。

保険料(ケガや入院保障)高校生からの給食費なんてすごく安かったんだ・・・と思える校納金。
それから掛かるであろう進学予備校の費用や、被服費や衛生費。

そして通学定期代。これは節約しようにも厳しい。
自転車で通えないわけではないけれど、その途中の事故とかがコワいし嵐の時はどうすんだ??

その他諸々の教育に支出するもの。

それでも公立高校の場合、学費が免除されるご家庭が多い。

所得が多いとしても子どもにまつわる国から受け取ることが出来るお金も制限され、私立の学費負担軽減の措置もあるにはあるのですけれど、それも所得制限がある。
よほど成績優秀でもなければそれは減免されず丸々かかってしまうことになる。

高校から教育費のピークとなる。

それは揺るぎない事実でどんなご家庭にも当てはまることじゃないかしら。

ゆえに、中学生までどれほど教育費が高いなぁ・・・と感じていても高校のそれとは比較にもならないですね。

成績はね、公立高校普通科の授業についていけるだけの学力があれば充分だわ。

そう思いながら15年わが子を育ててきました。小学生の時は小学生の、中学生は中学生のクリアしておいて欲しい基礎学力。ぶっちゃけそれは継続が大切でイキナリ受験だからとすぐに身につくものではないから長期戦の構えでいきました。

自由にさせることも大切なのかもしれないですが、やるべきことをさせてからのその中の自由さ。
それに重きを置いています。

結果的にここまで(子どもが高校入学時まで)にほとんどお金には困ったことがないのは彼女の努力の賜物であり、その努力を無駄にしないでいる親であり続けることなのでしょうか。

ならば家での節約でそれを支えよう。

節約生活を少しでもしていると支出減になるのは、もはや当たり前です。

それまで自由にわが家の場合は食べたいものを材料を買って、そして調理していたわけです。

「それを20日間1万円の副食費で節約生活」という枠の中で生活していたわけですから、意識するだけでも少しは違う。


※もはやわが家の定番になった大根の漬物(寒い時期のみ)づくりの光景。

時々好物のお菓子なども手づくりするのもいいかもしれない。

家に帰りたくなる。そして帰り着くとホッとする。美味しいごはんがある。

快適なお風呂で疲れを取る。

それをわずかな費用で叶えてあげよう。

通帳残高を見てため息ついてる姿など見せたくない。見せるくらいなら「今月もなんとかなりそうだ」と安堵のひと息をつきたいもの。

子どもってそういうところ、よく見てますよね(笑)

子が育ち、オトナになったら家計費からは支出減。同居して実家から仕事場に通うにも家に入れてもらうお金は年収によってスライドできることを考えると(なにもそれをアテにはしていないけれど・・・)、学生時代にしっかり応援し就職活動も全面的に応援し、私は「快適な生活」を「仕事」とする。

少なくともオトナになっての娘の身に何が起こっても自分の足で立つことができるようにお手本を示していくことが大切で、何かに寄りかかり依存していく姿じゃ・・・ないな。

母親の「仕事」はどこまでも続く。
老けてる場合じゃないと思いますよ。

健康こそ最高の節約術。

そこまでの生活をしてガクっと健康状態が悪くなる要素は私にもあります。

子どもの校外学習や海外へのホームステイで家を空けた時(不思議とよくお金を出せたな・・・とも思う)に感じたことですが、

自分だけいただくごはんって本当にテキトーw

子はカスガイと夫婦間に言われることが多いようですけれどもね、それ・・・親の健康にも当てはまるんじゃないかしら。

健康を損なって病院通い・・・なんて治療費以外にも交通費とかも支出はされる。

時間だって無限にあるわけじゃなく老いも若きも「1日24時間」しかないのだから有効に使いたいのだ。

時間だって財産なのです。
空いた時間で節約常備菜作るのも家の中すっきり片付けて、不用品は売りに行くくらいのバイタリティは持っていたい。

ある一定の金額を超えるとこれが私がお婆ちゃんになる頃にどう変化しているのか分からないけれど、イヤだ。イヤすぎる。
どうせなら健康なままぽっくりとお迎えが来てほしい。

参考リンク:
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/r150

この際だから自分にかかる保険料なども見直してみたい。節約できれば固定費は下がるのではないでしょうか。

保険金なんてそう早くは出ません。
自分の葬儀の際に何も準備していない・・・とか子どもや居れば孫にも迷惑はかけたくないので、若いうちから葬儀社の積立などやってる。

何口もは入れませんけれどね。

そして・・・、

医療機関に助けられての長生きがいいか。

それとも子孫に知恵を伝授しながらの長生きがいいか。

長生きすれば、今の制度では「年金」というものが入る。わが子が立派になればなるほど、不安要素がまず無くなり(不動産を購入する際など)その支出は少なくなる。

個人年金というものについて調べてみるのもいいかもしれません。

まだ、銀行の窓口に自分の足で行けて、自分で選ぶことができるうちにね。

きゃりん@博多の母ちゃん

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きゃりん@博多の母ちゃん。暮らしの自由帳。※メインブログ
執筆業および何かの本の著者と博多の母ちゃん・・・やってます。
暮らしの中で感じたことのノート。

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博多の曲げわっぱ

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