「しりとり節約料理」でゲーム感覚

毎日の献立について悩むことも多いです。
きっとこれは私に限った話ではないかもしれませんが、節約生活を始めたので「少し毎日の献立に悩まない毎日」を送りたいと思います。

節約する上での献立?どうすれば楽になるのだろう?

よくありがちなことのように思う「節約献立の迷い」などについて。

ひとつ頭に入れておきたいのは・・・、

毎日違った料理じゃなくちゃ、ダメ?

・・・という点。

箸休めやお弁当の中に入れるちょっとしたお惣菜を多めに作っています。

時々、中途半端に余るものや目先を変えていただきたい一品もある。

例えば、

おからの煮物。これ、よくやる方法ですが卵焼きに混ぜる。

きんぴらごぼう。ちょきちょき切って混ぜごはんの具にする。

切り干し大根。煮こごりごとスープに仕立てる。

後々、「おかずの素」として使えるものが日本料理には多く、それをしりとりのように活かしていく。

カサ増しは、あまりやらない。

よほど「キツいなぁ。。」という時くらいしかやらなくなったように思います。

もやしとかはよく「おたすけ食材」とも言われています。お麩なんかもそうかな。

◎お麩

いつも以上に節約生活以外のことで動く、3月28日。

◎もやし

少しだけ気持ちに余裕が。節約生活のラストスパート開始。4月4日。

よく眠った、4月5日は朝からのんびり節約生活。

カサ増し料理を「なんか、惨めな感じがする」とおっしゃる方もいるにはいますけれど・・・しかし、それぞれに良い栄養素もあるのでそれを「活かす」という形で調理すれば、あまり惨めな気持ちにもならないかな?とは思います。

あまり気にせず、美味しくいただけるものならばありがたく調理している・・・という感じで「いただきます」ですw

もやしは、水につけて保存し水を入れ替えれば2日くらいは(ここアバウト)もちますけれど、ほとんど次の日にはしりとり節約料理に組み込んでしまいます。

お麩は長持ちするので、かなりのんびりと使い切ります。

しりとり献立はとてもラクだと思います。

前の日に少しだけ食材を残しものにして、明日はこれ!!と決めてしまうと思ったよりも早く次を考えることができます。

使う食材と組み合わせて美味しいのは何?

それに合う調味料は?

調理法は??

ひとつが決まると次の日はほとんど考える必要がなくなる。

そこに副菜を合わせていく。
それほど難しいことでもないように思っています。

どれかが無くなったらなんか作ろう。

冷蔵庫の中にたくさん惣菜があると逆に見づらくなってしまうことがあるので、多くて6品くらいまでにするようになりました。

突然すべてがなくなる・・・ということはあまりないですが、博多の曲げわっぱに入れるお弁当に入れているのはあると便利。

寝坊したぁぁぁ!!!

・・・ってこともあると思うので、詰めるだけのおかずだけはできるだけ死守したいんですw

しりとり的にお弁当に詰めていくのも楽しい。

ひとつ無くなったら「これ!」とか決めておくと取り掛かりが早い。

料理が苦手・・・という人は、これ、私の想像ですがその都度料理をしよう、考えようとするから苦手な感じがするんじゃないかと思います。
ひとつはそれ・・・当てはまるのではないかしら。

面倒になり、出来合いのものか火を通すだけのものに目を奪われる。節約的な視点から見ればそれらは当然、高い。

安すぎてもこわいw

「普通に忙しそう」と言われている40代の私ですから、しりとり献立で上手に乗り切っていけたらいいなと思っています。

仕事や周囲で起こる雑事の忙しさは美味しいと思うものを毎日いただけているからこそ乗り越えられると思っています。


※お友だちにいただいたIKEAのエコバッグは使い勝手が良いのでお買い物に大活躍。

きゃりん@博多の母ちゃん

きゃりん@博多の母ちゃん運営ブログ

きゃりん@博多の母ちゃん。暮らしの自由帳。※メインブログ
執筆業および何かの本の著者と博多の母ちゃん・・・やってます。
暮らしの中で感じたことのノート。

大人の自由研究

博多の曲げわっぱ

つくった常備菜(お惣菜)を使い倒す。

お気軽にフォローください

Twitterアカウント

Facebookページ

Google+