夏が旬のピーマンを使って、鰹節醤油和えにしたごま油炒めを常備菜に。

ほとんど思い付きのように作ってみた料理なのですが、短時間でできる常備菜としてピーマンを使ってみました。

計らないレシピです。気軽に作ることができます。

夏が旬のピーマンはその時期になるとお財布が痛まないくらい格安でたくさん手に入る。

ピーマンの鰹節醤油和え(ごま油炒め)の作り方。

基本的に私の料理は計らないレシピばかり。

そこにある食材を使って気軽に一品を冷蔵庫に追加するもの。

【材料】

・緑ピーマン・・・好みの量。

・赤ピーマン・・・好みの量。

・ごま油・・・炒め用。

・鰹節パック・・・1袋。

・醤油・・・適量。仕上げ用。

【作り方】

1)ピーマンの種を取り、輪切りにする。

2)ごま油で輪切りにしたピーマンを炒める。

3)軽く火が通ったら鰹節をフライパンに投入し、醤油をふりかけて余熱仕上げ。

こんな単純な手順で仕上げました。

味、美味しいですよ。ピーマン嫌いな人でもなければ・・・美味しくいただけると思います。

日本人ですもの。だいたい鰹節と醤油で仕上げたものって口に合う人の方が多いような気がします。

ピーマンの旬は?そしてその栄養素は?

ピーマンの旬は6月から8月にかけて。
夏の間に出回るものは格安で、完熟させた赤ピーマンも安い!!

ビタミンなどを豊富に含みます。肉厚で表面がツヤツヤしたものを選びましょう!!良いピーマンはそれ。

カラーピーマン(パプリカ)なども肉厚で青臭さはないので、それはサラダ用に適しているように思います。

風邪予防に良いとされるビタミンCが豊富です。

他にも夏の疲労回復や美肌の素となりますので、ちょっとずつ工夫して食べましょうね。

・・・ということはあまり火を通さない方がいいのかな。

ビタミンCは熱で壊れやすいですから、そこはどうなのだろう。

薄切りにしてサラダとして火を通さずいただくのもいいかもしれませんね。
または、今回使った鰹節と醤油を和えて「ピーマンのおかか和え」のようなものを漬物のようにいただこうかな。

いやいや、今回作った料理はかなり思い付きで作ったものですから。

油との相性が良いので、ごま油で炒めています。
油で炒めることでビタミンAの吸収率を高めてくれます。※美肌の素。

ビタミンAと言えば、こんなにんじんの料理も。

博多の曲げわっぱ・関連リンク:にんじん「しか」無かった時にきんぴらを。※博多の曲げわっぱのおかず

かぶのサラダの料理の中でも少し触れています。

関連記事:かぶのごまマヨ(マヨネーズ)サラダは早めに食べきるお惣菜。

朝ごはんにも、お弁当にも小出ししながら楽しんでいます。

次回は薄くスライスして生でビタミンCをたくさん取り入れて夏風邪予防をしようかと思います( *´艸`)

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