ナスとベーコンのロッソ(トマト加えた)で食卓に彩りを加える常備菜(お惣菜)

博多の母ちゃんが住んでいる場所は梅雨を迎えました。

その頃になると出てくる・・・と言えば?

青梅などもそうですね。

そして、ナスも旬を迎えて4本100円とか他の季節にはあり得ない価格でスーパーに並びます。

相性の良い食材が家にあったので、お弁当や食卓の彩りを加える「赤い料理」にしてしまいましょう。

ナスとベーコンのロッソ(カットトマトで煮込む)の材料はシンプル。

難しい料理とかではないです。

・・・いつもそうかww

この料理の材料はこれだけ。

【材料】

・ナス・・・2本

・ベーコン・・・スライス3枚程度

・カットトマト(缶詰)・・・缶全体の1/4程度

・オリーブオイル(炒め用)・・・適量(サラダオイルでもいいと思います。)

・茅乃舎のバジルとガーリックのソルト・・・ハーブソルトはあれば便利・適量

※茅乃舎のバジルとガーリックのソルトが手元にないならば、おろしニンニク1かけ分、塩、ドライバジルの粉末でOK!!

【作り方】

ナスを輪切りにして、先に炒め油(私はオリーブオイル)で炒めながらなじませていく。

ベーコンは細切りにし、炒めたナスに投入し味つけるように炒める。

カットトマトを投入し、茅乃舎のバジルとガーリックのソルトを加えて煮込みます。フライパンで煮込む感じ。

◎ハーブソルトがない時は材料「※」の材料で充分です☆

基本、私の料理は計りませんw

計ってレシピを提示しても、そのご家庭の好みがあるかと思いますので、塩加減などは舌で確かめましょう。

その方が間違いなく美味しくなると思います!!参考程度で見ていただけると嬉しいです。

お弁当にはナス料理をけっこうな頻度で入れる季節になりました。

この記事を書いている前の週のお弁当にはほとんどナスの料理が入っています。

博多曲物(曲げわっぱ)のブログ関連記事:
博多曲物(曲げわっぱ)のお弁当を夏に向かう季節にも。疲労感はまだ抜けず。

生姜醤油に浸しても美味しい。
その際にはナスは空焼きにしてしまうのですが、冷めるとぐんぐん味が染み込んでいきます。

冷蔵庫で1週間くらいはもつかな。時折、普段の食事にも使う感覚。

ただね、にんじんのきんぴらがなくなりかけていて、それがなくなると赤い常備菜(お惣菜)がなくなるので、追加して作ったような感じです。

赤と緑、どちらも見た目から食欲を沸き立たせるには欠かせない組み合わせだと思いますので、学校でも楽しくお弁当を食べて欲しい。

きゃりん@博多の母ちゃん

※最近、高校生になった娘の「お弁当」に主力を置いていて、朝ごはんと晩ごはんがとても適当なのが悩みっちゃ悩みです。なんとかしたいな・・・。

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