干しきのこの白だし&醤油炒めでそのまま食べて美味しい常備菜(お惣菜)づくり。

何度かきのこを干すことをしています。

大根を干して作る漬物がとても美味しく感じ、他に干せる野菜はないかなぁ??と思ったらきのこがとても安かったので試してみることにしたのです。

最初にやってみたのは、この記事を書いた時のこと。

博多の母ちゃん。暮らしの自由帳。関連リンク:竹ざるって何かと便利・・・。美味しく良い九州野菜を最後まで食べきるならば。

きのこを天日干しにするとどんな良いことあるのかな?

きのこを天日干しにするとどんな良いことあるのかな?と思ったのです。

昔、椎茸を天日干しにしている婆ちゃんが近所に住んでいて、そのことが記憶の片隅にあったのかもしれませんが、干してみると何か栄養的な面で変わるのかしらねぇ・・・と思っちゃいました。

考える前に行動してしまう博多の母ちゃんです。

きのこを干した後にその栄養の変化について調べる・・・という場当たり的な性格は何とかするべきなのだろうか。

それともそれを伸ばした方が良いのか・・・は、もう少し大人になってから考えますww

「干しえのき」について。

「干しえのき」ってあまり聞いたことがない言葉なのですが、手に入りやすいきのこのひとつ。

腸内環境を整える不溶性食物繊(溶けないってこと?)が豊富だそうです。

代謝を活性化させるビタミンBに優れ、美肌に効果がある物質「ナイアシン」そして抗がん作用があると言われているレシチンという物質。

「エノキタケリノール酸」というえのき茸に含まれる成分にも注目!!

体内アドレナリンと脂肪酸がくっつき・・・っていう体の中で化学反応でも起こるの??

皮下脂肪、内臓脂肪を減らしていく効果がある・・・って本当やろか。

何にせよ、ダイエット効果を狙うならば生よりも干したほうが効率アップするらしいです。

食物の研究家でもないけれど、そう聞くと日常に取り入れたくなりますし、それに3袋100円均一で販売されていることも少なくない食品なので、それほど敷居が高い話でもないです。

じゃぁ、干ししめじは??

干すことで香りがぐんとアップします。
日本の食卓には欠かせない食材のひとつかもしれません。

きのこ嫌いでなくて本当に良かったぁぁぁ!!!と思ってしまうくらい、あると助かる食材のひとつ。

干すと多少は保存が効きますし・・・その際はカリカリに干す。
水に戻さないで調理しながら自然と水分を調味料の水分で戻っていく感じの味が気に入っています。

ビタミンDやビタミンB群が豊富で、太陽光で干すことでビタミンDが増える。
そして脂肪を排出する効果もあるらしく、ダイエット中にはぜひ積極的に取り入れたいもの。

干したきのこをどう調理し常備菜(お惣菜)にしたのかと申しますと。

すごく簡単です。レシピ・・・というよりも、軽く水洗いして石づきを取り、フライパンで乾煎りし、白だしをまわしかけて、最後に醤油で仕上げた感じ。

これを娘のお弁当によく入れるようになりました。

博多の曲げわっぱブログを随時更新中です!!

なくなったなぁ・・・と思い立った時に外が晴れているならば

ベランダで天日干し。

出かけて、帰った時に取り込む。

そして調理する。

はい、これでひと品できあがりです。

すごく簡単だけれど、1日ひと品を作るようにしているので、ほとんどストレスを感じないです。

干していた分、きのこから水分が抜けて白だしや醤油をうまく吸い込んでくれます。

何よりも「ほとんどの調理過程をおひさまが行ってくれる・・・」という便利さなので、助かりますよねwww

私はすぐ常備菜にしちゃうので半乾燥ですけれど、保存を効かせるしっかりと乾燥させるならば、きのこの石づきを取り、パラパラにほぐしてから干しましょう。

きゃりん@博多の母ちゃん

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