豚ひき肉でつくる肉みそは簡単だけど侮れない。

豚のひき肉を使って、生姜と好みの味噌とともに炒め日本酒と仕上げに醤油をまわしかけてサッと仕上げる「肉みそ」という常備菜は簡単ですが博多の母ちゃん的には「侮れないニクいあんちくしょう」の位置付け。

材料はスーパーで手に入りやすいもの。

豚のひき肉を好きな分量で買ってきた。
油は使わず豚ひき肉の脂だけで炒める。

味噌は自作の黒豆でつくったもの。つぶつぶ感が気に入っているのです。

関連リンク:黒豆で味噌を作ってみた。楽しみです!!!

黒豆で味噌を作ってみた。楽しみです!!!

おろし生姜を使用しました。これは冷蔵庫に欠かせないもの。

生姜を刻んで炒める方がベストですが手間を省いている博多の母ちゃんです。

なんかごめんw

火が通ったら日本酒をまわしかけて、醤油で仕上げる。

保存容器に入れて冷蔵庫に。

1週間で食べ切っちゃいましょう。

豚の栄養素はどんなものが?

豚の栄養素については「博多 曲げわっぱ」のブログでも触れていますが、「疲労回復」の栄養素。

太りにくい栄養素の「ロイシン」という成分も含まれています。

他にも肌荒れや口内炎の予防なども。
肌の状態で疲労感やごはんを考えながら食べているのかな?というのがわかる場合もある。

無茶なダイエットは特に成長期には避けたいので「太ったぁ・・・ママぁ」というお嘆きに関係なく食べることを避けがちな時もある私の娘には、「ほんのちょっとでいいから必要な栄養は摂りなさい」と、細々出す。

いや、いろいろ盛り付ける。そういう時こそ食べさせる。

関連リンク:豚とオクラは相性が良いらしい!※博多の曲げわっぱのおかず

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いろいろ使えて便利で、肉食べてる感はあまりないけれど。

野菜中心の食生活なので(高騰しても野菜がメイン)肉・魚が添え物のような感じです。

料理に混ぜたり、トッピングにしたり・・・、あっさりした食卓に。

ちょっとね、肉や魚がドカっと皿に乗っているのが「うわっ、きっつ!!」なんて時もあるので、特に私の両親は70歳代です。焼いた肉や魚がちょっと辛い時もあるようです。
食べても煮魚。それじゃ・・・飽きる。

使い切ってみて、教えてあげると喜んでくれました。
スプーン1杯ずつでもいいから豆腐ばかり毎日では飽きるので、せめてそれくらいは食べて欲しい。

肉じゃなくてもツナでもいい。
味噌を加えることで味が口の中になじむ・・・と感想をもらっています。

きゃりん@博多の母ちゃん

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