博多の曲げわっぱで手抜き感ゼロを目指そう!

はぁーーーーっ、疲れたなぁ。

そう思って、日曜日の部活へ行く時に持たせるお弁当を作ろうと、冷蔵庫を開けると(パカ・・・)

常備菜がひとっつもないww

と、いうわけでなんとかのり弁風のお弁当を持たせ送り出した後から私の常備菜づくりがスタート!!!(第一ラウンド、カンっ)

関連リンク:曲げわっぱのお弁当にまつわる朝からの惨劇。お試しで買ったものを利用。

週末はなんやかんやしておりました。

土曜の天神からの帰りにお祭りなどの催しがあり、気分アゲアゲでしたが・・・。

明日からの1週間もスリルとサスペンスがわんさかあるのでしょうか。

※ただいま、サスペンスの作品を執筆中。

まったくやる気を感じない朝は。

月曜日の朝イチからぜんぜんやる気出なくて、しばらく娘の横で添い寝しつつゴロゴロして起きた時。

やる気ゼロのお弁当に、それを悟られまいとウインナーでお花を飾り切りに。

お花がところどころ切れていますけれども、形もそれほど可愛いわけじゃないなぁ(*´ω`*)

※朝ごはんに肉みそトースト。

関連リンク:豚ひき肉でつくる肉みそは簡単だけど侮れない。

それがなかったら、さらに「ショボいお弁当」でしたからメインは大切です。

明日、何にしよう??w

久しぶりのお弁当カップ。

お弁当カップを久しぶりに使ってみました。

きのこの煮物を作ってみると案外つゆだくでw

たまには良いけれど、できれば「つゆ少なめ」のほうが朝のひと手間が減る。

赤紫蘇の梅酢漬けの上に肉みそを乗せたら完成。

昨日のうちに作った卯の花(おから)の出汁煮も。

切って焼くだけのベーコンが。

どうしても疲れちゃったなぁ(*´ω`*)

・・・と、何も考えられない時はあると思います。

博多の曲げわっぱの特性を利用すると「手抜きなのにそうは見えない」という利点を充分活かしたいところ。

時と場合によっては、火を通すだけのお惣菜なんかも良いのではないかと思います。

生協の宅配とかね(*´艸`*)

しっかり活かしつつ、しっかり食べてもらおう。

汁多めの煮物を美味しく解消。

博多の曲げわっぱはやっぱり木の製品です。

娘のお弁当箱を買いに行った時に、ワックスペーパーを下に敷くと色が変わりにくいとお店の人に教えてもらいましたが、汁漏れにはちょっと限界が。

関連記事:買ったばかりの博多の曲げわっぱでドキドキしながらお弁当づくり!

汁ごと入れてしまうわけではないけれど、油が滲み出ていたこともあり、そこで取り入れたもの、それは・・・。

「とろろ昆布」です。

例にしているお弁当では博多の曲げわっぱに大葉と、その上にとろろ昆布、そしてきのこの煮物を上に乗せています。

とろろ昆布がうまく水分を吸い込んでくれて、美味しく解消できました。

昆布の「旨味」を活かして時折お弁当のごはんにも時々乗せています。

参考リンク:うま味の成分 | 日本うま味調味料協会

昆布(グルタミン酸)は、きのこの煮物に使ったかつお出汁(イノシン酸)との相性がよく、相乗効果が期待できる。

朝から目が回っていた私に。

金曜日は、私が何か適当に詰めていくよ。

ゆっくり眠ってね(*´ω`*)

と、枕元で優しい言葉をかけて、学校へ行きました。

目が時々、回るのですね・・・困ったわ。

こういう時も、ありますよね。
常備菜、あってよかった・・・と思いました。

また来週も頑張ります(*´艸`*)

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