女の子と一緒に暮らすこと。子育てって、ああ・・・。by 博多の母ちゃん

女の子と暮らしています。現在、中学生。
ただ今、高校受験に向けて猛勉強中です。

反抗期は普通にあったように思います。
ただ、大暴れするようなことはなかったし、無闇に反抗することもなかったかも。

訳わからん・・・というものがないが、理路整然と反抗してくる。

「その行動、大人ってそういうもの?ちゃんとしてくれんとわからんよ」

「ママはすごいと思う。だけどママのようには私はならない」

ううう・・・痛い。
心が痛すぎるけれど結果的に私をシャンとさせてくれるのは彼女なのだろう。

特別、頭がいいと評判の娘ではないけれど、努力家で将来の夢を持っている。

お友だちも多いと思う。
しかし、集中したい時はlineの通知を切っている。
争いごとには深い入りしない方ですが、困っているお友だちの相談は聞いてあげているほうだ。

simple is Best.・・・という表現が当てはまるので、そこが母親(私)とは違うと思います。

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女の子は小さい時から何でも競争。

高校はどこに行くかは受験の時の運もあるでしょうし、あまり親が深く考えすぎてもどうかと思うので、行った先でお友だちに「美味しそうなお弁当だねぇ」なんて思ってもらえるように・・・。

どんな料理でもキマるように「博多の曲げわっぱ」をセレクトしたわけです。

女子はやっぱり幼稚園児の時から何でも競争する傾向にあります。
特に、「親からどこまで気を使ってもらえているのか」というこに関心があるようです。

特に娘が小さい時から自然とお友だちになって行く子はほとんどがそう。

例えば、お洋服やバッグ、靴などの持ち物。
使っているシャンプー。プレゼントのセンスや、お母さんの手作りお菓子に至るまで・・・。

ツラい時ほど甘えてくる。

お友だちと意見が衝突したり、知らないうちに陰口の対象になっていたり、我慢して我慢して我慢している時がいちばん甘えて来る時でしょうか・・・。

あと、疲れたり・・・成績が振るわなかったり。

ベッドで寝てたのに、次の日の朝目がさめるといつのまにか私の懐にいるのを見ると、愛おしくてたまらないです(*´ω`*)

そんな時は起こさないようにそっと布団から出て朝の仕度とかしていますけれども、ついその寝息の優しい気配で二度寝してしまうこともしばしば。

自立して別で暮らし始めたら私の方がどうにかなりそうで、こわくてしょうがない。

ツラいのは親にもあることで、これ下書きしながらファミリーレストランで涙をこらえて鼻水出そうになっている。

私は、パパのような人がいい。

これを聞いた時、

ハードルあげてきたなぁ、この子は。

・・・なんてw

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父とは、彼女にとって永遠の恋人なのでしょう。

続けて言うことが・・・。

ママのおメガネに叶うような人なんて他にいないでしょう?

・・・そうね、私もそう思うよ(笑)

どんな女性に育つのだろうか。楽しみしかないの。

自分のことは自分で。

集団の中にいても決して群れない。

流行りに乗っからないし、自分の良さや価値観を知っている。

手持ちのお金で何とか工夫できる知恵を持つ。

親バカ的な物の見かたかなぁw
育った時代や環境なども考えると、そういう風になった要素はいくらでもあります。

空気読むことにも疲れることだし。
集団にありがちな噂話って眉唾(マユツバ)ものも多い。

手作りのお菓子やごはんが、そこいらで買ってきたものより美味しいことも知ってる。※貧しかっただけですw

他の子が言うことはこうだけれど、私の考えは違う。
それを「敢えて言わない」ようなところもある。
言うのは親の前だけ。

バレエの形を知り、武術に親しみ・・・凛とした要素を持つ私の娘を、立派な「博多の貴婦人」に育てあげるのが私の使命。

ならば・・・派手なだけで安いだけの服や肌のツヤを隠すような化粧術は不要に存じます。

あ・・・ついでに自分も一緒に磨き上げて行こうかと思うよ(*´艸`*)

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きゃりん