ほうれん草、とうもろこし(コーン)の冷凍食材を活用。※博多の曲げわっぱのおかず

ついつい余りがちなほうれん草ととうもろこし(コーン)の冷凍食材。

晩ごはんのおかずにするにも、お浸しなどにも中途半端な量だったし、粒コーンってバター炒めにするくらいしか頭に浮かばない時。

賞味期限切れてしまう前には使い切ってしまいたい。

ところが、中途半端に残ったもの同士を組み合わせると、それなりにお弁当の常備菜にもなりそうです。

しかも、緑と黄色って彩りもいいですよねw

バターと醤油の風味はほうれん草にも合うことだし、冷凍食材の物ならばレンジ加熱で充分ではないかなぁ。※ジップロックコンテナーなどで

母ちゃんとしては失格かもしれないことと思われてもしょうがないけれど、省ける手間はとことん省きたいので、(中途半端に)余った冷凍食材を使い切ってしまう方向で時短することも必要なことよね。

これ・・・簡単すぎるものですけれどね(*´ω`*)

ほうれん草にはどんな栄養素が?

ほうれん草は幼い日の記憶をたどってみると、「これを食べれば美人になるけん、食べり・・・」と言われていたもののように思います。

母は、私が苦手そうなものを「美人になるとよ」と言って食べさせていたようにも思いますし、私も娘にそう言って様々な物を食べさせていたような。

ほうれん草独特の「エグみ」のようなものが苦手でしたが、バターやゴマ風味のタレなどで手を替え品を替え・・・。

主な栄養素は「鉄分」で、牛レバーと同じくらい含まれていると言う。

どちらかと言うと、レバーが食べられないのでほうれん草の方が食べやすい。
・・・母も考えたものです。

鉄分は赤血球を作る材料でもあり、貧血予防には欠かせないものらしい。
疲れやすいなぁ・・・という時に取り入れるのは良いかもしれませんし、すでに初潮を迎えた中学生の娘にも。

他にはβカロテン、ビタミンCなど。

とうもろこし(コーン)の主な栄養素は?

これは穀類に入るもので一番に来る栄養素は炭水化物。
体や脳のエネルギー源として有効なものと考えていただくと良いかも。

うちの娘は炭水化物を抜くダイエットをまだ考えなくても良い年頃。・・・と、いうか肥満傾向でもなくダイエットすら必要がないと思うの。

バレエを小学生まで習っていましたし、とても楽しんで踊っていたので、しっかりやらずに勉強などの気分転換的なものとしての位置づけとして通っていました。

発表会などもございましたが、別の教室の(しっかりやってる系)中学生などは体重気にしていましたけどね、わが娘はどこ吹く風・・・。
とうもろこし(コーン)はピザの具に入っている場合も多いですが、特に気にはしたことがないです。

ただし、バレエや新体操などの調整や体型維持の場合、ごはんを減らすか、コーンたっぷりのピザを止めるか・・・と考えるとコーンの方を控えめにするかと迷うところかも。※成長期ですしねぇ。

それも意識したこともあり、ソロで踊る時には少し考えたことも。
新陳代謝を活発にするビタミンB2を含むため、発表会前には給食とのバランスを考えながら晩ごはんはコーンを取り入れていました。

たまに、鶏ととうもろこし入りの炊き込みごはんなどw
あとオムライスなんかにも(笑)体のどこにどう効いたのかは親子してよく分かってないwww

ふたつの野菜の栄養素を活かして、美味しく食べられる味付けを・・・。

今回はバター醤油味にしましたが、ケチャップやフレッシュなミニトマトなどを一緒に混ぜてイタリアンな味付けでいただいても美味しい。

また、お弁当カップに入れて、マヨネーズととろけるチーズを乗せて軽く魚焼きグリルで焼くと、目先が変わって楽しいですよね。

何かと応用が効く常備菜だと思います。

人気ブログランキングに参加中です。ここをクリックして応援お願いします

2016-08-15 20 16 13

きゃりん