博多の曲げわっぱでおにぎりは難しい・・・竹にも注目

ある日の晩ごはんづくりにちょっと疲れていたから・・・というのもあり、次の日にはお米も生協の宅配も来ることだし・・・なんて思いながら先に子どもが塾へ行く前におかずを食べさせ、帰ってきた時にはおにぎりをたくさん食べさせてあげようかと待っていました。

その時に思ったのですが、娘が使う博多の曲げわっぱには、私が考えるおにぎり弁当が美味しそうに盛り付けられる高さがなく、他の木のお弁当箱は高すぎる。

プラスティックのお弁当箱もあるにはあるけれども、初夏の頃から使うのには食品が腐りやすいのではないかしら・・・。

なんて不安もあり、いろんな経験とか時代劇などのおにぎりを食べているシーンとか思い出してみると・・・。

あ!!!うっかり八兵衛や弥七のおにぎりは筍(たけのこ)の皮???

今でもね、売ってはいる。しかしそれではおかずが入らない。

しかし、竹の素材には少々惹かれるなぁ・・・。

そんなこんなでいいのが無いかと調べてみました。

竹虎のランチボックスとかは品物は間違いないとは思うけれども、初めて使うには少し考えてしまう。

それなら、少し格安のもので試してみるといいのではないかしら・・・。

もちろん、わが娘の好みというものもあるかと思うので、ちょっと聞いてみようかなぁ。
いずれにしても少々高さがあって通気性がいいお弁当箱のほうが私は盛り付けやすいし外に持って行かせるのにも安心できる。

自然にあるものを(木や竹や藁)を食品に使う・・・ってどこかホッとするのは私だけなのかもしれませんが、せっかく日本人が昔から使っていたものです。
そこには思わぬ合理性などが奥深いところに眠っているかもしれません。

それを期待したいと思っています。

これいいな♪と思った「竹」のお弁当箱

サンドイッチのお弁当にも良さそうです。価格はピンキリですが、どれから試そうかしら・・・。

○最終的には竹虎のお弁当箱が目標。

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その日のツイッター投稿。。
ブサイクだからうまくお弁当箱にまとまらない・・ということも否めません((((;゚Д゚)))))))

きゃりん