インゲンとベーコンは定番だと思うけれど。※博多の曲げわっぱに入れるおかず

インゲンとベーコン(豚肉とかも)の組み合わせの炒め物は定番かもしれません。

特に珍しいものではないのかもしれませんが、生のインゲンって手に入れるにはちょっと高いしスジ取ったりするのにも手間がかかるので、冷凍食材を主に使っています。

案外手に入りやすい価格帯ですし、ベーコンはまとめて買って小分け冷凍して使い切ります。

解凍し、切って炒めてバターで仕上げ!

作り方はとても簡単だけれど、汁沢山のような感じではないので、お弁当のおかずとしては重宝しています。

ベーコンから味が出るので、塩を入れることも少ないですが、博多の曲げわっぱのお弁当箱がいくらどんな料理でも美味しそうに見えるとは言っても、緑と赤のコントラストは最強。

冷蔵庫で保存も効きますが、他の食事の副菜としていただくにしても1週間以内には食べきりましょう。

いつものここで手に入れた食材です。

みなさまのお墨付きシリーズの冷凍インゲン

きほんのきシリーズのベーコンボリュームパック

インゲンの栄養素について調べてみました。

博多の曲げわっぱに入れるおかずとして、インゲンやホウレンソウ、小松菜を使った副菜は作りやすく緑を取り入れやすいものです。

インゲンは夏野菜の一種。
カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分を多く含みます。
食物繊維なども。

グリーンアスパラに多く含むアスパラギン酸など。

注目すべき点は体内で合成するのが難しいと言われている必須アミノ酸の存在。

疲労回復や美しい肌を保つのに効果的とされています。

バターと組み合わせて生醤油で仕上げることも・・・。

いつもオリーブオイルで炒めますが、今回はバターで仕上げ。
醤油との相性は抜群なので、飽きないように醤油や鷹の爪なども取り入れることもあります。

同じ食材でも時々、飽きることもあると思うのでそこは工夫して博多の曲げわっぱランチタイムを楽しんでいます。

お子さんも好きな味だと思いますので、工夫して野菜をしっかり食べてもらいましょう。

夏の頃には夏バテ防止食材のひとつとも言われているようです。

これを書いている頃はゴールデンウィーク目前。
レジャーにもお弁当持参で行くとお店を探す手間が省けるので、

「おなかすいたね」

・・・と感じた時にいただけるのが利点♪

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2016-04-17 9 25 58

たけした☆かれん